ダイエット研究会 開催 (その16)

カフェ&キッチン オーク

2012年09月12日 23:41

痩せるために運動するのではなく、痩せてから身体に無理な負担を強いることが

無くなってから、あくまでも健康維持のために運動をするべきなのです。

ダイエットに関してだけ言えば、減量には、運動でもなく、タバコでもなく、

プロテインでもなく、サプリメントでもなく、詰まるところ、日々の食事に

何を食べるのか…だけなのです。

それだけで標準体重にまで減量できます。これ以上の減量は、例えばボクサー

などスポーツ選手の減量のように、かなり無理をしなければならず、これは

素人だけでやってはいけません。専門のトレーナーの指導の下に行うべきです。

その点、アメリカ人は可哀想です。何しろ洋食がメイン(笑)なのですから。

プレスリーやジョン・トラボルタなど有名人も、若い時はすっごくカッコ

良かったのに、中年以降肥満に苦しんでいます。

カーペンターズの妹(カレン)さんなどは拒食症で死んでしまいました。

日本へ来れば良かったのに…もっと健康で長生きできたはずなのに…

もっとも西洋人が、日本の質素な家庭料理に我慢できるかどうかは疑問です。

近年、ヘルシーだということで日本食がもてはやされているらしいですが…

日本人は幸せです。何しろ何百年とかけて、その安全性やダイエット効果を

実験してきた最強のダイエット食がいとも簡単に手に入るのですから…

もっとも貧しかった日本の江戸末期・明治期には、栄養学的に問題(脚気など)

もありましたが、今はそんな心配はご無用です。粗食しかなかった時代ではなく、

有り余るほどの栄養豊富な食材の中から、敢えてダイエット食として粗食を

自らの意志で選んでいるのですから。

また各種サプリメントもあります。私どもではダイエット期間中の栄養の偏りを

避けるため、「みどりむし サプリメント」を常用しています。


関連記事