2012年08月07日
ダイエット研究会 開催 (その1)
ダイエットに悩んでる方、沢山おられることと思います。私、オークの髙橋もそのうちの一人です。今まで色んなダイエットを試してきました。そのどれもが少しは痩せるのですが、第一に長続きしない。で、すぐリバウンド。またどれもが結構高額で、主婦のお小遣いでは賄い切れません。
一方で痩せるのも太るのも自由自在と豪語する人物がおります。私の主人なんですが(笑)色んなしかも高額で、その上空腹と闘いながら悪戦苦闘している私を横目で見ながら笑っているのです。
主人はもともと太りやすい体質で実際 3日あれば 3㌔ぐらい簡単に太ります。太りやすい体質であれば、痩せにくいはずなのですが、1~2週間もあれば、憎らしいことにすぐ元の体重に戻します。
特異体質なのかと思われる方もおられるかもしれません。が、決してそうではないはずです。主人の、義母・義兄ともに糖尿病に苦しんでおります。義母はその病気に併発する余病のために亡くなりました。義兄もしょっちゅう入退院を繰り返しております。主人も35歳ぐらいの時に、身長165㌢体重75㌔、明らかに肥満体、体質や食生活から行っても糖尿病まっしぐらだったのです。
普段は温厚なのですが、空腹になると時として、人が変わったように短気になるので、食事制限をして痩せよとは言い難かったのです。本人も常々「空腹を我慢するぐらいなら、太っている方がまし」とダイエットに見向きもしませんでした。
ただスラックスのウエストが 90㌢になるころには、さすがに気になりだしたのか、たまにダイエット本などにも目を向けるようになりました。そんなときに出会ったのが、鈴木その子さんの「痩せたい人は食べなさい」という本でした。題名通り「食べて痩せる」と言うのがよほど気に入ったのか、本の通りにはできなくても自分なりにアレンジしてダイエットに取り組み始めたのです。
元々が大の偏食で、野菜・果物・魚貝類・鶏肉が大嫌い。手の込んだ料理より、基本、質より量、極端に言えば「卵がけご飯」だけでも満足といった状態だったものですから、このダイエットとはよほど相性がよかったのだと思われます。
一方、好きなものと言えば、とにかく肉類(牛・豚)、料理では脂っこいものが中心で、「カレーライス・ラーメン・餃子・卵料理・他ファーストフード全般」その時までの食生活は、まるで太るための食事を、または成人病になりたいがために、敢えて摂っていたかのようです。
食生活が極端に酷いものだったせいか、逆にこのダイエット食に変えてからその効果たるや凄まじいものがあり、たったの 3ヶ月で75㌔から58㌔まで体重を落としたのです。それも一日三食、朝食・昼食・夕食、昼と夕の間におやつ、それだけきちっと食べても日に日に痩せていきました。
同僚からは「癌と違うか?」と本気で心配されたり、本人も特に食事制限もしていないのに、嘘のように痩せていくので自身心配になり、自ら病院へ行って検査したぐらいです。何しろスーツやスラックスなどぶかぶかで、とても着られたものではなくなっていたし、ウエスト90㌢が 76㌢まで落ちてしまったので、両腕を入れてもまだまだ余裕があるぐらいでした。
変な話ですが、急激に痩せたものですから下腹と背中には、妊婦さんみたいな「肉割れ」が出きていたのですよ。
今日はここまで、また明日・・・
一方で痩せるのも太るのも自由自在と豪語する人物がおります。私の主人なんですが(笑)色んなしかも高額で、その上空腹と闘いながら悪戦苦闘している私を横目で見ながら笑っているのです。
主人はもともと太りやすい体質で実際 3日あれば 3㌔ぐらい簡単に太ります。太りやすい体質であれば、痩せにくいはずなのですが、1~2週間もあれば、憎らしいことにすぐ元の体重に戻します。
特異体質なのかと思われる方もおられるかもしれません。が、決してそうではないはずです。主人の、義母・義兄ともに糖尿病に苦しんでおります。義母はその病気に併発する余病のために亡くなりました。義兄もしょっちゅう入退院を繰り返しております。主人も35歳ぐらいの時に、身長165㌢体重75㌔、明らかに肥満体、体質や食生活から行っても糖尿病まっしぐらだったのです。
普段は温厚なのですが、空腹になると時として、人が変わったように短気になるので、食事制限をして痩せよとは言い難かったのです。本人も常々「空腹を我慢するぐらいなら、太っている方がまし」とダイエットに見向きもしませんでした。
ただスラックスのウエストが 90㌢になるころには、さすがに気になりだしたのか、たまにダイエット本などにも目を向けるようになりました。そんなときに出会ったのが、鈴木その子さんの「痩せたい人は食べなさい」という本でした。題名通り「食べて痩せる」と言うのがよほど気に入ったのか、本の通りにはできなくても自分なりにアレンジしてダイエットに取り組み始めたのです。
元々が大の偏食で、野菜・果物・魚貝類・鶏肉が大嫌い。手の込んだ料理より、基本、質より量、極端に言えば「卵がけご飯」だけでも満足といった状態だったものですから、このダイエットとはよほど相性がよかったのだと思われます。
一方、好きなものと言えば、とにかく肉類(牛・豚)、料理では脂っこいものが中心で、「カレーライス・ラーメン・餃子・卵料理・他ファーストフード全般」その時までの食生活は、まるで太るための食事を、または成人病になりたいがために、敢えて摂っていたかのようです。
食生活が極端に酷いものだったせいか、逆にこのダイエット食に変えてからその効果たるや凄まじいものがあり、たったの 3ヶ月で75㌔から58㌔まで体重を落としたのです。それも一日三食、朝食・昼食・夕食、昼と夕の間におやつ、それだけきちっと食べても日に日に痩せていきました。
同僚からは「癌と違うか?」と本気で心配されたり、本人も特に食事制限もしていないのに、嘘のように痩せていくので自身心配になり、自ら病院へ行って検査したぐらいです。何しろスーツやスラックスなどぶかぶかで、とても着られたものではなくなっていたし、ウエスト90㌢が 76㌢まで落ちてしまったので、両腕を入れてもまだまだ余裕があるぐらいでした。
変な話ですが、急激に痩せたものですから下腹と背中には、妊婦さんみたいな「肉割れ」が出きていたのですよ。
今日はここまで、また明日・・・
ダイエット研究会 開催 (その17)
ダイエット研究会 開催 (その16)
ダイエット研究会 開催 (その15)
ダイエット研究会 開催 (その14)
ダイエット研究会 開催 (その13)
ダイエット研究会 開催 (その12)
ダイエット研究会 開催 (その16)
ダイエット研究会 開催 (その15)
ダイエット研究会 開催 (その14)
ダイエット研究会 開催 (その13)
ダイエット研究会 開催 (その12)
Posted by カフェ&キッチン オーク at 23:52│Comments(0)
│ダイエット研究会